御社のAI利用を、安心に。
AIセキュリティ顧問
使っていいAI、入れていい情報。
AI・セキュリティのスペシャリストが伴走してくれる。
AI利用に特化したセキュリティ顧問が、社内の判断基準となるAIホワイトリストと、いつでも相談できる窓口を提供します。
ABOUT AIセキュリティ顧問とは
「専任のセキュリティ担当者を雇う余裕はない。でも、AIは使わせたい。」
そんな会社のための、AI利用に特化したセキュリティ顧問です。
- 専任の情報セキュリティ担当者を雇う余裕はない
- 社員はもう業務でAIを使い始めているのに、ルールも判断基準もない
- 「この情報、入れていい?」を聞ける相手が社内にいない
AIセキュリティ顧問は、専任担当者を雇う代わりに「すぐ聞ける専門家の窓口」と「社内の判断基準(AIホワイトリスト)」を月額で持てるサービスです。 毎月使い切る必要はなく、人が増えた・新しいAIを使う・扱う情報が変わった —— そんな変化のタイミングで確認できる体制があること自体が価値です。
AIとサイバーセキュリティ双方の
スペシャリストの知見を活用。
チャット相談の回答、AIホワイトリストの判定、年1回の総チェック —— すべての専門判断に、この知見と実績を活用しています。
AI研究に従事
生成AIの仕組み、学習利用、データの扱いを、研究者の視点で判断します。
コンテスト入賞
攻撃者の視点を持つ専門家が、設定や運用のリスクを実践的に確認します。
100社超え
業種も規模も異なる100社超のAI導入を支援。現場で得た知見をもとに判断します。
AI SECURITY AIセキュリティとは
AIセキュリティとは、生成AIを業務で使うときに生じる情報漏えい・設定不備・不正利用のリスクを管理すること。
ウイルス対策やアクセス管理といった従来のサイバーセキュリティ対策は、システムと端末を守ります。 社員がAIに入力する情報、使っているAIや拡張機能、その設定までは守れません。 AIセキュリティ顧問は、AIとサイバーセキュリティ双方の専門家が、この領域の判断基準を御社の中に置きます。
従来のサイバーセキュリティ対策
- 守る対象
- システムと端末
- 主な手段
- ウイルス対策・ファイアウォール・アクセス管理・脆弱性診断
AIセキュリティ
- 守る対象
- AIの使い方 —— 誰が・どの情報を・どのAIに・どの設定で
- 主な手段
- 入力してよい情報の線引き・使ってよいAIの承認・必須設定の確認・社内ルール
生成AIの利用で起こりやすい3つのリスク
- 01
情報漏えい・学習利用
ChatGPT や Copilot に入力した顧客情報・社外秘が、学習や第三者提供の対象になる。個人向けと法人向けのプランで扱いは異なります。
- 02
設定不備・シャドーAI
共有リンクの公開設定、承認されていない拡張機能、社員が個人で契約したAI。管理の外にある経路から情報が出ていきます。
- 03
AIを悪用したサイバー攻撃
生成AIで精巧になったフィッシングメールやなりすまし、プロンプトインジェクション。攻撃側もAIを使う前提で、判断基準と確認体制が必要です。
FLOW 導入の流れ
- 01お申し込み・ヒアリングいま使っているAI、扱っている情報、気になっている点を伺います
- 02既存セキュリティチェック(棚卸し)利用中のAI・拡張機能・設定を洗い出し、どこが気になるかを整理します
- 03セミナー+AIホワイトリスト納品全社向けオンラインセミナーで意識をそろえ、社内配布用の資料一式とAIホワイトリストをお渡しします
- 04顧問開始チャット相談・年1回の総チェック・規約変更の通知で、「確認できる体制」を継続します
PRICING 料金
初期費用
- セキュリティ資料一式(社内配布用)
- セキュリティオンラインセミナー(全社向け)
- 既存セキュリティチェック(AI利用の棚卸し)
- AIホワイトリストの初回作成
AIホワイトリスト=①入れていい情報 ②使っていいAI・拡張機能 ③セキュリティ設定のチェック
ライトプラン
- セキュリティチャット相談(3名まで)
- 年1回のAIセキュリティ総チェック(オンライン)
- 重大な規約・仕様変更の通知
- 年1回の最新セキュリティ意識向上セミナー
- セキュリティリスク発生時の支援
ホワイトリストのアップデートはお客様主導。相談人数の追加・現地対応・具体的な問題解決は別途費用
スタンダードプラン
- ライトプランのすべて
- 半年に一度のAIホワイトリスト・アップデートミーティング
新しいAI・新しい用途・扱う情報の変化を、半年ごとに専門家と一緒に基準へ反映
料金はすべて税別です。相談人数の追加、総チェックの現地実施、セキュリティリスク発生時の具体的な問題解決作業は別途お見積りとなります。 回答時間の保証はしておりません。より広い支援(月次の定例、部門別ポリシー設計など)が必要な場合は上位プランを別途ご案内します。
無料で資料を受け取るFAQ よくある質問
AIセキュリティ顧問とは、どのようなサービスですか?
ChatGPT・Copilot・Gemini・Claude などの生成AIを業務で使うときに生じる、情報漏えい・設定不備・ルール不在のリスクに対して、AIとセキュリティの専門家が伴走する顧問サービスです。社内の判断基準となるAIホワイトリストの作成、チャットでの相談窓口、年1回のAIセキュリティ総チェック、重大な規約・仕様変更の通知を提供します。
AIセキュリティとは何ですか?
生成AIを業務で使うときに生じるリスク —— 入力した情報の漏えいや学習利用、共有設定や拡張機能の不備、社員の無断利用(シャドーAI)、AIを悪用した攻撃 —— を管理する取り組みです。ウイルス対策やアクセス管理といった従来のサイバーセキュリティ対策がシステムと端末を守るのに対し、AIセキュリティはAIの使い方そのものを守ります。
サイバーセキュリティ対策はすでにしています。それでもAIセキュリティ顧問は必要ですか?
ウイルス対策・ファイアウォール・アクセス管理は、社員がAIに入力する情報や、使っているAI・拡張機能の設定までは守れません。生成AIのリスクは、正規のアカウントから正規の操作で情報が出ていく点にあり、従来の対策とは別に「入れていい情報」「使っていいAI」「必須の設定」の判断基準が必要です。AIセキュリティ顧問はその判断基準と確認体制を提供し、既存のサイバーセキュリティ対策と併用できます。
対応範囲はどこまでですか?
AI利用に関わる範囲 —— 入力してよい情報、使ってよいAI・拡張機能、セキュリティ設定、社内ルール —— に絞った顧問サービスです。月次の定例や部門別のポリシー設計は含まず、AIホワイトリストとチャット相談、年1回の総チェックで「確認できる体制」を持つことに重点を置いています。より広い支援が必要になった場合は、上位プランを別途ご案内します。
生成AIの利用で起こりやすいセキュリティ事故は何ですか?
多いのは、機密情報や個人情報をAIに入力してしまい学習や第三者提供の対象になるケース、共有リンクの公開設定ミス、承認されていないブラウザ拡張機能によるデータの外部送信、なりすましやプロンプトインジェクションによる誤動作です。AIセキュリティ顧問では、これらを「入れていい情報」「使っていいAI」「必須の設定」の3点で予防します。
生成AIのセキュリティ対策として、まず何から始めればよいですか?
最初にやるべきことは3つです。①社内で実際に使われているAI・拡張機能の棚卸し ②入力してよい情報・してはいけない情報の線引き ③学習利用オフなど必須のセキュリティ設定の確認。AIセキュリティ顧問では、この3つを導入時の既存セキュリティチェックとAIホワイトリストの作成で行います。
ChatGPT や Copilot は会社で使っても安全ですか?
ツール名だけで安全・危険は決まりません。個人向けか法人向けかのプラン、入力内容が学習に使われる設定かどうか、扱う情報の種類によって判断が変わります。AIセキュリティ顧問ではツールごとに利用条件を判定し、AIホワイトリストに反映します。
AIホワイトリストとは何ですか?
承認済みのAI・拡張機能とその利用条件、入力してよい情報・してはいけない情報、必須のセキュリティ設定(学習利用オフなど)を一覧にした社内の判断基準です。導入時に作成し、人が増えた・新しいAIを使う・扱う情報が変わったといった変化のタイミングで更新します。
社内のAI利用ルール(ガイドライン)の作成も含まれますか?
はい。導入時にお渡しするセキュリティ資料一式とAIホワイトリストが、社内に配布できるAI利用ルールの土台になります。部門ごとに細かく分けたポリシー設計や運用規程の策定が必要な場合は、上位プランでご案内します。
社員が無断で使っているAI(シャドーAI)にはどう対処しますか?
導入時の既存セキュリティチェック(棚卸し)で、実際に使われているAIと用途を把握します。そのうえで禁止ではなく「使っていいAI」と利用条件を明示し、未承認のツールは申請すれば顧問が判定する流れをつくることで、無断利用を承認ルートに誘導します。
セキュリティ診断や脆弱性診断とは何が違いますか?
診断はシステムをある時点で検査するものです。AIセキュリティ顧問は、AIの使い方 —— 誰が・どの情報を・どのツールに・どの設定で —— を継続的に確認する体制を持つサービスで、対象が異なります。システムの診断が必要になった場合は別途ご案内します。
ITやセキュリティの担当者がいなくても導入できますか?
はい。専任の担当者がいない会社でも運用できるよう設計しています。導入時の棚卸しとセミナーで現状をそろえ、日常の判断はAIホワイトリストとチャット相談で行えます。
チャット相談の回答はどれくらいで届きますか?
内容に応じて可能な限り速やかに一次回答します。回答時間の保証(○時間以内など)はしていません。緊急性が高いご相談はその旨を添えていただければ優先して対応します。
相談できる人数を増やせますか?
はい。基本は3名までで、人数の追加はオプション(別途費用)で承ります。相談窓口は基本的に Chatwork の単一のルームで、登録されたメンバーがそのルームから相談できます。
実際にトラブルが起きたときはどうなりますか?
初動の判断や関係者への説明など、顧問として支援します。ログ調査や復旧作業など具体的な問題解決の作業が必要な場合は、内容をご相談のうえ別途お見積りします。
AIセキュリティ顧問の費用はいくらですか?
初期費用30万円(税別)と、月額6万円のライトプランまたは月額10万円のスタンダードプラン(いずれも税別)です。初期費用にはセキュリティ資料一式、全社向けオンラインセミナー、既存セキュリティチェック、AIホワイトリストの初回作成が含まれます。相談人数の追加、総チェックの現地実施、リスク発生時の具体的な問題解決作業は別途お見積りです。
業種や会社の規模に制限はありますか?
ありません。士業・製造・小売・サービス・医療福祉など、業種を問わずご利用いただけます。相談・総チェック・セミナーはオンラインで全国に対応し、現地での実施はオプションです。
ISMS やプライバシーマークの運用に役立ちますか?
AI利用に関する管理策として、利用ルール、承認手順、教育(セミナー)の実施記録を整えるのに活用できます。認証の取得・更新そのものの支援は含みません。
